YAMADA NOBORU MEMORIAL FOUNDATION

子どもたちの健全育成支援

子どもの自立支援

画像_『赤城自然園』自然体験

当財団では、子どもたちが将来自立した生活を送るための一助となる様な支援を行っています。

将来の生活基盤となる働くことの大切さを感じてもらうために、様々な仕事・職業に触れ、そこで働く多様な年齢や立場の人たちに話を聞くことで、自分たちの将来の目標に繋げられるような機会を提供しています。
また、子どもたちが独立する際には、経済的に大きな負担が発生します。この負担を少しでも軽減できる様に、家族などから支援を受けられない子どもたちに対して支援をしています。

プログラム例

児童養護施設等を巣立つ子どもたちへの支援

児童養護施設で暮らす子どもたちは18歳(高校卒業)を過ぎると施設を退所することになります。その子どもたちが独立する際の経済的負担を軽減させるために、生活必要家電製品をセットにして無償で提供いたします。

【前橋市協働事業】子どもの仕事への興味促進事業(チャレンジキッズプログラム)

生活保護世帯で育つ子どもたちに対して、感性豊かな児童期に、将来への希望や可能性を広げるための機会を提供し、仕事への興味や働くことの大切さへの理解を促進することにより、将来への貧困の連鎖を解消することを目的とし事業を行っています。

実施報告

児童養護施設等を巣立つ子どもたちへの支援申込

2018年11月15日
第3回児童養護施設等を巣立つ子どもたちへの支援(リユース家電支援)
2017年11月27日
第2回児童養護施設等を巣立つ子どもたちへの支援12月1日より申込受付を開始いたします。(※終了いたしました)