YAMADA NOBORU MEMORIAL FOUNDATION

活動のご紹介

子どもたちの健全育成

画像_自然体験活動

現在、「子どもの貧困対策の推進に関する法律」や「生活困窮者自立支援法」等の施行に伴い、国、県、市、で貧困児童への対策が行われて来ています。

本財団では、子どもの将来がその生まれ育った環境によって左右されることのなく、豊かな感性を育み、健やかな成長への一助となることを目的に、いろいろな体験活動や支援を行っております。

体験活動として、自然体験や仕事体験、健全な精神育成等に役立つスポーツ活動支援も行っております。

また、子どもたちが独立する際に経済的負担を少しでも軽減できるような、自立支援活動も行っております。

交通事故防止活動

画像_交通事故防止活動

国内での、交通事故は近年減少傾向にありますが、少子高齢化が進む中で、より安全な運転が求められています。

本財団では、ドライブレコーダーの設置により運転手の皆様に安全運転を意識して頂き、交通事故の防止を支援しています。現在、群馬県内の幼稚園や老人施設等で送迎用に使用している車両に対して、ドライブレコーダーの導入を支援して、交通事故防止対策に取り組んで頂いています。

ドライブレコーダー導入により、運転者の安全運転意識向上とエコドライブへの効果を高め、事故の防止だけでなく、大きな事故につながる可能性があるヒヤリハットの事象を学び、より交通事故のない安全な地域社会に向けた取組を支援致します。

ドライブレコーダーとは・・・

自動車に搭載する記録装置で、車載型画像記録装置ともいう。自動車に事故や急ブレーキなどの大きな衝撃が加わると、その前後の一定時間の映像や画像、日時、位置、音声、速度などの情報を記録する。いわば航空機に搭載されているフライトレコーダーの自動車版といえるが、ドライブレコーダーという名称は和製英語である。英語ではイベントデータレコーダーevent data recorder(EDR)という。一般的には車室内のルームミラー付近にカメラを固定して、運転手の視線と同様な前方の映像を常に撮影し、大きな衝撃を感知すると、その前の一定時間(十数秒から1分程度)の映像だけを保存する。記録方法や記録時間は機種や機器の設定によって異なるが、記録時間が数時間に及びものもある。

『日本大百科全集より』